【大量消費レシピ】ゴーヤの佃煮

      2017/09/01

 
こんなの植えたっけ?
今年のゴーヤは
なぜか、白っぽくて、
やたらと細長い。
 

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いつものずんぐりむっくりの
ゴーヤではない。
採れる量も、少ないような。
 
苗を買うときに、
ちゃんと品種を確認しないと
とは思うものの、
いつも夏野菜まとめて買うから、
品種の名前まで覚えられないんだよね。
 
ゴーヤといえば、
ゴーヤチャンプルで頂くのが
我が家の定番。
これはこれでとっても美味しいのだけれど、
そればっかりだと、
飽きる。
 
去年はじめて作ってお気に入りなのが、
ゴーヤの佃煮。
 
ほろ苦さと甘辛さと、
ジャコとおかかの旨味と、
なんとも言えなくて、
お弁当のご飯の上にのっけたり、
おにぎりの具にしたり、
一度に大量に作っても、
あっという間に食べてしまう。
ゴーヤを刻む手間はかかるけど、
未熟な種とワタをそのまま取らずに
煮付けても大丈夫。
(固いタネは取り除いて下さい)
 

ゴーヤの佃煮

<材料>
 
 
ゴーヤ 4本
しょうゆ 100cc
黒砂糖 80g
50cc
リンゴジュース 50cc
ちりめんじゃこ 35g
ごま 20g
おかか粉(かつおぶし) 適量
 
❶ゴーヤを縦半分に切り
    2mmくらいの厚さに切る。
 
❷刻んだゴーヤに塩を適当に振り、
    しばらく置いておく。
    水が出たら固くしぼる。
 
❸かつお節以外の調味料などを鍋に入れ、
    火にかける。
    砂糖が溶けたらゴーヤを入れる。
 
❹煮汁がなくなるまで、時々かき混ぜながら
    煮詰める。
 
❺かつお節を入れて火を止める
 
このレシピは次の参考レシピを元にアレンジしましたhttps://cookpad.com/recipe/4024707
 
 
 

ゴーヤの効能

夏の暑さに参ってしまったときに、
体を冷やしてくれる作用があります。
 
ゴーヤの苦みのうち
モモルディシンという成分は、
胃酸の分泌を促進し、
食欲増進させるので、
夏バテで食欲のない時に、
ゴーヤを食べるとよいかもしれません。
 
でも食べすぎると、
体を冷やしすぎたり、
胃の粘膜を傷つけることもあるので、
ほどほどに。
 
食欲増進させてしまうと、
血糖、コレステロールなどが気になるかも
しれませんが、
ゴーヤの豊富な食物繊維は、
コレステロール値を低下させますし、
チャランチンとコロコリン酸という物質が、
血糖値を安定させる作用があります。
 
ゴーヤに含まれるビタミンCは、
美肌作用、抗酸化作用があります。
夏の紫外線でダメージを受けたお肌にも
効果的。
野菜の中では唯一、
加熱に強いビタミンCというのも
ありがたいところです。
 
綿には実よりも3倍も多く
ビタミンCが含まれていて、
種にはダイエット効果がある
共益リノール酸が多く含まれているそう。
 
手抜きした方が、
案外良かったのかもね。
 
 
 
 
去年もゴーヤは
たくさん採れ出したのが遅かったから、
まだまだこれからピークが来るのか、
苗の感じだと、
ちょっと元気がない気もするが。
 
去年は困っていたのよね。
その様子はこちらから 
 
 
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