きゃらぶきを炊く

きゃらぶき
わさび田のふきは
5月下旬から6月ごろが摘みどき。
標高が高いので、
私たちが住んでいるところより
一週間から二週間遅い。
毎年たーんと摘んで、
きゃらぶきを炊きます。
 
 

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はじめの年は、
フキの数も少なくて、
わさび田の中をくまなく歩いて、
なんとかナベいっぱい集めるのが
やっとだったけれど、
今年は摘みに行くのが
少し遅かったのもあって、
10分も摘めばカゴいっぱいに。
 
ナベに入りきらないくらいでした(笑)
 
はじめはナベ二つで煮始めても、
最後はナベ半分に
なってしまうんだけれどもね。
ここまで煮るのに一週間。
 
というのも、
ずっとナベにつきっきり
というわけにはいかないからで、
普通に煮たら3日くらいなのかなぁ?
弱火で煮たたせずに、
じっくりじっくり
火を入れる。
 
朝ごはんと夕ごはんの
支度をするときだけ火を入れるから、
1週間かかるのだ。
 
フキはとる時期によって
アクの強さも
茎の硬さも違う。
アクの強さで味が変わる。
アクは苦いけれど、
時間をかけて炊くことで、
ふきらしいうまみに変わる。
 
 
覚書
フキ 約2.5㎏
 300cc
リンゴジュース 300cc
醤油 500cc
黒砂糖 大さじ12杯
赤唐辛子 少々
炭酸水 1L
 
この分量では、
甘味よりも醤油辛さが強くでました。
おにぎりの具にしても負けない。
朴葉寿司に添えても美味い。
 
目指すところは、
名古屋名物の地雷也の天むす
添えられているきゃらぶきの味。
甘さはちょうどいいけれど、コツ
 
もう少しフキらしさがあってもいいかも。
 
できたらもう一回ぐらい、
きゃらぶき、炊きたいなぁ。
 
 

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