二間手白山神社の祭礼

   

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雨予報だったのが、
打ち出しの時間に合わせるように、
小止みになって、
翌日はきれいな青空。
 
 

 
 
去年の祭りの時には、
笑顔でお酒を振舞っていたのに、
今年は、空から神楽を見ているのでしょうか?
 
 
 
これから禰宜のおうちに、
神楽が打ち込み。
 
少し寂しさを覚える
祭りの納め。
 
 
 禰宜(ねぎ)…白山神社の守をするお役目。
  先禰宜、本禰宜、後禰宜の3年間務める。
 
 
今年はわっちーは、
傘鉾というお役。
大きな傘をさしています。
 
 
 
 
栃尾里人塾の里人さんが、
祭りを見に来られて、
「これだけの祭りを続けている地域は、
 他には見たことない」と
しきりにおっしゃってくれました。
 
子役がいない、
人がいない、
負担が大きい…
 
いろいろ問題は抱えつつ、
細かいところは変更しながら、
変わらず続けてこられている。
移住者としては、
すごいなぁ、と思う面も、
大変やなぁ、と思う面も、
両方ある。
 
8年前に移住してきたばかりの頃は
「すごいなぁ」としか思っていなかったけれど、
8年暮らしてみると、
現実を知るようにもなる。
 
これだけの祭りをみんなでやるにしても、
裏で、たくさんの人たちの尽力があってこそ。
いろんな人がいろんな役目を果たしている。
その役は順番に回ってくるようになっている。
数年後は確実に
自分にも役が回ってきて、
正直、自分のところに役が回ってきたら、
本当に自分にその役が回せるのだろうかと、
すごく不安に思うし、
正直、大変だなぁと思うのだ。
 
役を果たすということが、
まだよくわかっていないから、
何とも言えないのだけれど、
でも、役を果たしたら、
また、気付くことがあるのかもしれない。
 
 
今年の祭り弁当
今年は天むすが
上手にできた、と思う。
去年は間に合わなかったのだけれど、
今年も間に合わず、
わさび漬けをちくわにつけるのは、
その場でやるという、荒業に。
 
でも、皆さんに好評で、
とっても嬉しい。
 
 
これまでの祭りの記録
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2015年
 
2014年
 
 
 
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