山んなかでトイレはどうするの?

わさび田
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山んなかのわさび田には、
トイレはありません。
で、どうするのかというと…
 
 
私たちの山んなかのワサビ田に
にとっても興味はあるけど、
トイレが心配、という方はぜひお読みください。
 

正直、サミーもはじめは戸惑いました。
子どもの頃でも、
あまり経験のないこと。
女性の場合は、
お尻を丸出しにすることもあって、
男性よりも抵抗がありますよね、きっと。
 
基本的にインドアなサミーは、
外で済ませるなんて信じられませんでした。
 
我慢?
はじめはしていました。
夏の汗をかく時期だと、
汗で排出する分、
トイレに行きたくなるということはないのですが。
それでなくても、
朝から水分をとる量を少なくして、
トイレに行かなくてすむようにも
していました。
 
問題は、冬。
寒い上に、
水場での作業で、
とてもじゃないけど、我慢しようがない。
寒いから温かい飲み物も飲まないと
やっていられないし。
 
今は、必要に迫られて、
できるようになりました。
 
で、できるようになると、
ちょっと、すっきりするのです。
トイレでするのとちょっと違う。
 
なんだろう、この爽快感(笑)
 
この爽快感は、サミーだけではないようです。
今までわさび田を手伝いに来てくれた人や、
昨年のおんぱくの参加者さんに、
用を足す場所と、
処理の仕方をアドバイスしてきたのですが、
どなたも、
 
とってもスッキリした顔をされて戻ってきます。
 
英語でトイレに行きたいことを
Nature calls me!
ということもあるそうですが、
トイレに行く(用を足す)ことって、
本来は自然の事であって、
自然に返すのが本来のこと。
 
だから、すっきりするのかなぁ、
なんて思ったりもしています。
 
できるようになると、
そんなに大した問題ではなくなります。
 
一つ経験値が上がる体験ができます(笑)
 
 
こんな体験ができるのは、
長良川おんぱくの170の企画のなかで、
うちだけ?だと思います。
(ほかにあったらごめんなさい)
 
わさび田をはじめて1年が経ったころに
お花を摘みに行って戻る途中、
親子のカモシカに遭遇したこともありました。  
 
 
あなたも
「お花を摘みに行く」体験
してみませんか?
 
こっそり
「お花を摘みに行きたいんだけど…」
とおっしゃっていただければ、
場所と処理の仕方を
アドバイスさせて頂きます。
 
 
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