編み戸のネットは自分で張り替えられる!意外と簡単!?

パソコン仕事をしている部屋の編み戸。
もう古くて、
ネットがボロボロ。

そろそろ温かくなってきたし、
窓も開けて仕事をする季節。

編み戸なしではやっぱりちょっと。

 

さてさて、
編み戸ってどこで直してもらえるんだろう?

 

「あんなもん、簡単だから、
 自分でやれるぞ。」

 

 

と言われた。

 

 

さっそくYoutube先生におたずねしたところ、
何とか自分でやれそうだと判断。

 

暑くなる季節を前に、
やってみることにしました。

 

参考にした動画

編み戸は、
枠に5㎜程度の溝があって、
その溝にネットを挟んで
押さえゴムを押し込んで
ピンと張らせてあるんです。

 

(そのことすら知らなかった)

 

編み戸張替えの手順

  1. まず古い編み戸の押さえゴムを外す
  2. 溝の汚れを歯ブラシなどで落とす
  3. ネットを枠の上に広げる
  4. ローラーで押さえゴムを押し込む
  5. はみ出たネットをカッターで切る

 

材料の入手

ホームセンターに行ったんですが、
見当たらなくて、
楽天さんを利用しました。

 

まず、ネット。

編み戸を選ぶときに決めなくてはならないのは、

  • 編み目の大きさ (〇メッシュ)
  • 色 (グレイor ブラック)

 

編み目の大きさは、数が大きくなればなるほど目が細かくなって、虫が入りにくくなるそうです。ただし、その分通気性が少し悪くなるかもしれません。

我が家の場合は、編み戸以外の隙間から結構虫さんはやってくるので、編み目の細かさは気にせず普通の24メッシュを選びました。

 

そして色。

私も初めて知ったけれど、ネットの色にはブラックとグレイがあります。

ブラックは部屋の中から外の景色がよく見えます。

逆にグレイは少し白ぼけて、見にくくなります。
外から家の中が見えにくくなる効果もあるみたいですね。

我が家の場合は、できるだけ外の景色が見えた方がいい。

それに、誰も部屋の外から見られることはないだろう…(前に近所のおばちゃんが突然やってきて中をのぞかれてビックリしたことはあったけれど)

 

ということでブラックを選択しました。

 

 

さらに加えて、こちらも購入。

 

こういうDIYはそれ専用の道具があったほうが、便利と思っているので合わせて購入。

何が入っているのかというと、

  1. ワンタッチローラー
  2. 専用カッター
  3. 太さが変えられるゴム
  4. 仮止め網ストッパー
  5. 編み戸張替え方DVD

 

太さが変えられるゴムは、一見便利そうなんだけれど、うちの場合は一番細くてよかったので、無駄が多くなってしまったなぁという感じ。

仮止め網ストッパーはいまいち。
家にあったダブルクリップで代用しました。

(ちょっと厚みのある書類とか止めるやつね。)

 

そうだ、ゴムはブロンズかグレイか色を選べます。
冊子の色に合わせて選択してくださいね。

 

その他自分で用意したもの

  • ダブルクリップ2個(大きいもの)
  • はさみ
  • 雑巾
  • マイナスドライバー
  • ゴミ袋

 

実際やってみて

ネットを張る作業は本当に簡単です。

力のない女性一人でもできます。

1枚の編み戸を張り替えるのに1時間もかかりませんでした。

 

むしろ、古い編み戸のネットが触っただけでボロボロ崩れてしまうほど劣化していて、それを掃除するのが大変で時間がかかったくらい。

掃除は外でやったほうが良かったな。

 

あとは、今回2枚の編み戸を張り替えようと思ったのですが、ネットは2枚分買ったのに、ゴムは1枚分しかなくて(5点セットに入っていた分のみ)作業を2日に分けてやらなければならなかったこと。

 

1週間後に同じホームセンターに行ったら、なんと、編み戸張替えコーナーが出来ていた!

先週行ったときにはなかったのに。

 

やはり皆さん、この時期に編み戸の張替えをされる方が多いのかもしれませんね。

 

このブログを書きながら、自分で張り替えた編み戸の先に桜が舞い散る様子が見えます。

本当にブラックのネットだと普通の窓とそんなに変わらず景色が見えるし、すごく広々とした感じがします。

自分で張り替えたっていうのも嬉しい。

 

 

編み戸を張り替えても、すき間からカメムシくんが大量にやってくるのは、どうにもならないんですよね(笑)

 

 

 

 


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