お茶を摘んで、炒って、揉んで、干して、お茶を飲む

♪夏も近づく、八十八夜〜
茶摘みの唄では
こんなふうに歌われているけれど、
明宝では、だいたい5月半ば頃からが、
お茶の摘みどき。
毎年、夏野菜の定植の時期と重なる。

 

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可愛らしいお茶の新芽。
一枝三葉といって、
3枚の葉を摘むらしいのだけれど、
タイミングが遅れる。
 
まぁ、うちで楽しんだり、
お友達に楽しんでもらうためのお茶だから
あまりこだわらず
 
お茶は摘んだら
炒る。
本当は鉄鍋がいいらしいのだけれど、
我が家は土鍋。
火の入り方がじんわり入るので
良いのではないかと(勝手に思っている)
 
程よく炒れたら、
今度は揉む。
昔はむしろで揉んだそうなのだけれど、
我が家は、まな板。
優しく円を描くように。
お茶の葉がよれて、
じんわりお茶のエキスが滲み出てくる感じ。
 
そして天日干し。
梅雨前のカラッと晴れた日は、
まさにお茶を干すのにうってつけ。
季節のしごとって、
ほんと上手く回っている。
 
お茶の出来上がり。
 
これを飲む前にまた炒る。
お茶の香りが部屋中に漂う。
 
今年のお茶の味は、どれどれ。
じんわりお茶の味が甘くにじみ出ている。
美味しい。
 
梅雨入り前にもう一仕事できるかなぁ
 
 
 

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